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    <title>mickの部屋</title>
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    <updated>2010-02-27T04:10:25Z</updated>
    <subtitle>坂本光正の公式BLOGです。</subtitle>
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    <title>Gateway LT1001jを分解しRAMを増設</title>
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    <published>2010-02-27T04:09:21Z</published>
    <updated>2010-02-27T04:10:25Z</updated>

    <summary>じゃんぱらでGateway LT1001j(Atom N270/1GB/160M...</summary>
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    <category term="gateway" label="Gateway" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[じゃんぱらでGateway LT1001j(Atom N270/1GB/160MB)が22,800円で売られていたので購入し、メモリを1GBに差し替え増設し1.5GBとしてみたのでレポートする。<br>
Windows 7 Starterのネットブックを最近購入したのだが、どうもWindows XP Homeを搭載したネットブックより遅い気がしてたまらないのだが、価格が非常に安価だったので購入してみた。同じアーキテクチャのACER Aspire one AOA-150Bbをすでに保有しているので、同一の兄弟機なのだが分解してわかったのは多少異なったということだ。マザーボードに512MBが実装されている点やスペックは同一だが組み立て方が異なっていた。このため分解レポートを掲載することにした。<br>本体の写真。同じACER製だが多少デザイン性に優れている気がする。<br>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/lt1001a.jpg"><img alt="Gateway LT1001j" src="http://www.mick.jp/assets_c/2010/02/lt1001a-thumb-320x213-257.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
]]>
        <![CDATA[本体背面の写真。赤く印をつけたところにネジがありこれを外す。<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/lt1001b.jpg"><img alt="Gateway LT1001j 背面" src="http://www.mick.jp/assets_c/2010/02/lt1001b-thumb-320x213-259.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
<br>キーホードは3箇所、ツメによってひっかかっているだけなのでマイナスドライバーで押してキーボードを外す。傷をつけないように注意をしながら作業を行う必要がある。<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/lt1001c.jpg"><img alt="lt1001c.jpg" src="http://www.mick.jp/assets_c/2010/02/lt1001c-thumb-320x213-261.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
<br>キーボードを外した後は本体とキーボードを接続しているコネクタを上に押し上げて外す。簡単に外れる。<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/lt1001d.jpg"><img alt="lt1001d.jpg" src="http://www.mick.jp/assets_c/2010/02/lt1001d-thumb-320x213-263.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
<br>キーボードを外すとたくさんのネジが見えてくるので、赤く印をつけた箇所のネジを外す。緑色で印をつけた箇所にタッチパッドのコネクターがあるので、キーボードのときと同じように基盤上のコネクタを上に引き上げて外す。決して力をいれて引き抜いてはいけない。<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/lt1001e.jpg"><img alt="lt1001e.jpg" src="http://www.mick.jp/assets_c/2010/02/lt1001e-thumb-320x213-265.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
<br>カバーを外すと、マザーボードの裏側が見えてくる。マザーボード上に4つ大きくDRAMが搭載されているのが目を引く。これがマザーボード上に搭載された512MBだ。<br>赤く印をつけた箇所のネジを外すと基盤が本体から外れる。この際にスピーカーコネクターが緑色で印をつけた箇所にあるので注意をしながら引き抜く。<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/lt1001f.jpg"><img alt="Gateway LT1001j 分解写真" src="http://www.mick.jp/assets_c/2010/02/lt1001f-thumb-320x213-267.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
<br>マザーボードをひっくり返すとメモリおよびHDDを見ることができる。メモリはSAMSUNG製の512MBがメモリスロットに装着されていた。これをA-Data製の1GBモジュールに換装し、合計1.5GBとした。<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/lt1001g.jpg"><img alt="Gateway LT1001j マザーボード" src="http://www.mick.jp/assets_c/2010/02/lt1001g-thumb-320x213-269.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
<br>本体を戻し、OSを起動して1.5GBとなっていることを確認した。<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/lt1001h.jpg"><img alt="lt1001h.jpg" src="http://www.mick.jp/assets_c/2010/02/lt1001h-thumb-320x213-271.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

]]>
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    <title>趣味が高じて全米ナンバーワンのPCチューニングソフトの代理店権を獲得しました。</title>
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    <published>2010-02-10T22:42:10Z</published>
    <updated>2010-02-28T05:51:02Z</updated>

    <summary>最近、このBLOGへのアクセス解析結果を見て思うのは、「パソコンを改造してチュー...</summary>
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        <name>mick</name>
        
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    <category term="pcmatic" label="PC Matic" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[最近、このBLOGへのアクセス解析結果を見て思うのは、「パソコンを改造してチューンナップすることに興味をもっている人が多いんだな」ということで、面白がって家中のパソコンを改造して遊んだ。BLOGに改造記は掲載していないけど、会社のパソコンも改造している。<BR>
そんなハードウェア面でのチューン意外にも当然のごとくソフトウェア面でのチューンも不要なスタートアップをregeditや「スタートアップ」フォルダから削除をするのだけど、そうした所で見つけることが難しい不必要な起動アプリケーション(Quick Launch系)や削除してしまったソフトの不必要なレジストリなどを消すのも怖く、ここをどうにかチューンしたかった。
]]>
        <![CDATA[
そんなPCチューニングの趣味が高じて、Norton Utilityよりも売れている、全米ナンバーワンのシェア(Ingram Micro調べ)を持つ「PC Pitstop」社の<a href="http://pcmatic">PC Matic</a>という<a href="http://pcmatic.jp">パソコンチューニングソフト</a>の日本での総代理店権を確保した。<br>というと聞こえは良いのだけど、実は私は日商岩井勤務時代にGatewayパソコンの輸入・販売プロジェクトを手がけ、マーケティングを担当していたのだけど、その時のGateway側のマーケティング担当者といまでもコミュニケーションをとっていて、彼が同じくGateway時代の同僚がこのソフト会社を作って欧米・南米で売れているのでアジアにも進出したいというので私を紹介してくれたのだ。<BR>紹介してくれた彼は、私が以前から海外のソフト会社の日本進出支援をしていることを知っていたし、マーケティングに関して面白い奇抜なことをするのを興味をもっていてくれたから紹介してくれたらしい。(Gateway社も奇抜なことが好きでそのあたりでは当時、とても馬が合った)<BR>
PC Pitstop社のRob Chengは、ゲートウェイでマーケティングを担当していたらしく、日本にも1週間程度訪問したことがあるとのことで、10数年も経過してしまったが、当時あったことがあるのだろうと意気投合をして、私が行うことになったのだ。彼は私がオーバークロックをしたり、分解・チューニングをしていることをとても喜んでくれた。彼の会社の従業員もそんな人たちばかりなのだそうだ。(なにせ設立時の本社所在地はGateway本社があったサウスダコタ州だった(いまは東隣のアイオワ州に本社がある)ことからも、田舎町でITができるチューニング好きは、Gateway出身者ばかりになるのは当然ともいえる)<BR><BR>
PCチューニングソフトのPC Maticを起動したところ。このソフトはSaaS型のアプリケーションになっていて、1アカウントで初期5台まで管理することができる。パソコンの健康診断機能は無料で利用することができる。管理するパソコンは5台単位でライセンスを追加することができ、インストールするアプリケーション(サービスエージェント)によって、他PCの内容も見ることができる。<BR>
2億ものパターンファイルと照合を行うため、すべてをローカルＰＣにインストールを行うとハードディスク領域を多く使ってしまうため、PCチューニングソフトの意味がなくなってしまう。そのため、スキャニングエンジンの一部は米国のサーバ側に配置されており、速度が要求されるアンチウイルス系のパターンデータのみローカルパソコンに落とすよう、設計されている。とてもマニアックな仕様だが顧客のことを良く考えている。<BR>
自分のパソコンの右にある「スキャン」ボタンを押すと診断が開始される。<BR>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/pcmatic1.jpg"><img alt="PC Maticの起動画面" src="http://www.mick.jp/assets_c/2010/02/pcmatic1-thumb-320x240-238.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
<BR><BR>数々のスキャンが実施される。<BR>インターネット一時ファイル、不必要なスタートアップなどが検知される。<BR>これを削除すると起動時間が早くなったり、メモリ領域が開放されるためアプリケーションの実行が早くなる。<BR>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/pcmatic2.jpg"><img alt="PC Matic 不必要なファイルの削除" src="http://www.mick.jp/assets_c/2010/02/pcmatic2-thumb-320x240-240.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

<BR><BR>いったんソフトウェアをインストールすると、レジストリというOSでアプリケーションを管理している領域に書き込みを行うが、アンインストールしても残されてしまう。こうしたものの蓄積がOSとアプリケーションの起動を遅くしてしまう。これらを再整理することを目的に検知を行う。<BR>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/pcmatic4.jpg"><img alt="PC Matic 不必要なレジストリの削除" src="http://www.mick.jp/assets_c/2010/02/pcmatic4-thumb-320x240-243.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
<BR><BR>インターネットからダウンロードした無料のソフトウェアには、ADWareと呼ばれる広告を表示するソフトが組み込まれている場合があり、これらを検知する。<BR>また、ウイルス、パスワードを盗もうとするソフト、バックドアと呼ばれるハッキングのためのソフトなどが仕掛けられていないか膨大な数のパターンデータから検知を行ってくれる。<BR>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/pcmatic5.jpg"><img alt="PC Matic マルウェアやADWareの削除" src="http://www.mick.jp/assets_c/2010/02/pcmatic5-thumb-320x240-245.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
<BR><BR>パソコンが快適に利用できる環境か、CPU、メモリ、ハードディスクアクセス、インターネット回線環境、3D描画など様々な項目がテストされる。<BR>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/pcmatic6.jpg"><img alt="PC Maticによるパソコンのベンチマーク測定" src="http://www.mick.jp/assets_c/2010/02/pcmatic6-thumb-320x240-247.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
<BR><BR>2D描画性能テスト、3D描画性能テストはとても綺麗。複数のパソコンを利用していると、それぞれのパソコンが早いか遅いかを画面をみるて実感することができる。<BR>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/pcmatic7.jpg"><img alt="PC Maticによる3D描画性能測定" src="http://www.mick.jp/assets_c/2010/02/pcmatic7-thumb-320x240-249.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
<BR><BR>このように色でわかりやすく<a href="http://pcmatic.jp">パソコンの健康診断</a>のように測定結果が報告される。デバイスドライバの新しいものが存在する場合には報告を行ってくれる。たくさんのデバイスドライバがパソコンに組み込まれているが、なにかないかを調べるのに便利だ。この診断は無料なので、無料でもある程度使えるのがうれしい。<BR>画面右下の「チューンナップする」ボタンを押すだけで自動的に最適化およびパソコンに悪影響を及ぼす要因を排除してくれる。5台のパソコンまで対応できて、49.99US$(日本円では4990円で来月から決済開始の予定)と価格的にもリーズナブル<BR>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/pcmatic9.jpg"><img alt="PC Maticによる診断結果報告" src="http://www.mick.jp/assets_c/2010/02/pcmatic9-thumb-320x240-251.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
<br><br>赤色および黄色で表示されているボックスをクリックすると、各項目における詳細なアドバイス内容が表示される。この画面も無料版で得ることができるので、上級者であれば、有料版に移行せずとも対応を行うことができるかもしれない。ドライバの新版が提供されていることも、このような画面で把握することができるので、とても便利だ。<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/pcmatic12.jpg"><img alt="pcmatic12 NIC" src="http://www.mick.jp/assets_c/2010/02/pcmatic12-thumb-320x240-273.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
<BR><BR>自動的に処理が行われている画面。デフラグは空き領域に対しても実施される強力なもので、削除したファイルが復活できないような処理もなされる。<BR>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/pcmatic10.jpg"><img alt="PC Maticによる自動的な最適化処理と悪影響要因の排除" src="http://www.mick.jp/assets_c/2010/02/pcmatic10-thumb-320x240-253.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
<BR><BR>自動最適化および悪影響排除に関する報告画面<BR>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/pcmatic11.jpg"><img alt="PC Maticによる最適化などの実行結果報告" src="http://www.mick.jp/assets_c/2010/02/pcmatic11-thumb-320x240-255.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

ダウンロードはこちらから行え、健康診断は無料なのでぜひ試してみて欲しい。<BR>
ダウンロード先:<a href="http://pcmatic.jp/">http://pcmatic.jp</a><br>
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    <title>Gateway LT2100-51R(Acer Aspire One 532兄弟機)をSDD換装しRAMを2GBにアップ</title>
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    <published>2010-02-06T06:17:27Z</published>
    <updated>2010-02-08T02:59:25Z</updated>

    <summary>2010年1月22日に発売された、ゲートウェイブランドのAcerネットブックであ...</summary>
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        <name>mick</name>
        
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        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mick.jp/">
        <![CDATA[2010年1月22日に発売された、ゲートウェイブランドのAcerネットブックである、Gateway LT2100-51R(レッド)が質感が良かったのでビックカメラ.comで39,800円(ポイント10%)で購入した。実質36,000円程度となる。<br>
新型ATOM N450とIntel NM10の構成によるPinetrailプラットフォームにWindows7 Starter。HDD250GB、802.11b/g/nにBluetooth2.1+EDRを搭載し、3セルバッテリでこの価格とはとても安価だ。半年もしないで実質3万円を切ってしまうことだろう。質感はとても良く、パームレストあたりの感じは日本製品は負けている感じがある。ネットブックにしては薄くなり、以前利用していたAcer AOA150と比較すると生産コストは明らかに増しているように思われる。<br>
天板の質感は物凄くよい。Gatewayのロゴのアクセントがオシャレ<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/LT2100A.JPG"><img alt="Gateway LT2100-51R" src="http://www.mick.jp/assets_c/2010/02/LT2100A-thumb-320x213-216.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
]]>
        <![CDATA[LEDディスプレイを搭載しておりバッテリの持ちがよさそうだ。Windows 7 Starterの起動は遅く、電源投入からOS起動音がするまで71秒かかったので、SSD化しATOM N450が対応する最大値2GBへRAMをアップすることにした。<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/LT2100B.JPG"><img alt="Gateway LT2100-51R(正面)" src="http://www.mick.jp/assets_c/2010/02/LT2100B-thumb-320x213-218.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
<br>背面からHDDとRAMへのアクセスはAOA150と比較してかなり容易になった。赤で印をつけた4箇所のネジを外すだけだ。2箇所に「ここを開けると保証がなくなる」というシールが貼り付けられているが、保証などいらないのでネジ廻して蓋を開けることにする。<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/LT2100C.JPG"><img alt="Gateway LT2100-51R(背面)" src="http://www.mick.jp/assets_c/2010/02/LT2100C-thumb-320x213-220.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
<br>開けた状態。蓋を止めていた左側の上2つのネジがHDDを固定するネジと兼用されていたことがわかる。HDDの左側に透明な厚めのプラスチックが留め金としてあり、緩まない工夫がされている。なかなか日本製品にはない発想だ。HDDは左にスライドすると簡単に外すことができた。HDDは、HDD固定金具に装着されておりネジが4箇所で固定されていた。<br>右手にA-Data製1GB DIMM(DDR2-800)が装着されていた。スロットは1つ。マザーボード上にRAMが搭載されていないのが拡張派には嬉しい。<br>黄色四角の所に、Mini PCI Express SLOTがあった。2つ装備されている。Athelos AR5B95 Wirelessアダプタを搭載。かなり小さなアダプタだ<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/LT2100D.JPG"><img alt="Gateway LT2100-51R(背面カバーオープン)" src="http://www.mick.jp/assets_c/2010/02/LT2100D-thumb-320x213-222.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
<br>Wirelessアダプタの隣にあるMini PCI Expressの空きスロット。海外ではQualcomm製の3G通信カードが装着される場所のようだ。日本ではONKYOが搭載したような地上デジタル受信カードを装着したいところだ。<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/LT2100E.JPG"><img alt="Gateway LT2100-51R( Mini PCI Express)" src="http://www.mick.jp/assets_c/2010/02/LT2100E-thumb-320x213-224.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
<br>Seagate製 250GBを128MB DRAMキャッシュ搭載でTrimコマンドに対応した<a href="http://www.cfd.co.jp/flash/ssd.html">CFD 64GB SSD(CSSD-SM64WJ2)</a>に換装<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/LT2100F.JPG"><img alt="Gateway LT2100-51R (Seagate 250GB)" src="http://www.mick.jp/assets_c/2010/02/LT2100F-thumb-320x213-226.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
<br>RAM 1GBを2GBへ。HDD 250GBをSSD 64GBへ換装したところ。<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/LT2100H.JPG"><img alt="Gateway LT2100-51R (SSD+2GB)" src="http://www.mick.jp/assets_c/2010/02/LT2100H-thumb-320x213-228.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
<br>Gateway LT2100-51Rに電源をいれBIOS画面でSSDが認識されていることを確認。<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/LT2100I.JPG"><img alt="Gateway LT2100-51R (BIOS SSD)" src="http://www.mick.jp/assets_c/2010/02/LT2100I-thumb-320x213-230.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
<br>RAMが2GBとなっていることを確認。<br>ここまでの改造作業は撮影しながらで15分で完了。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/LT2100J.JPG"><img alt="Gateway LT2100-51R (BIOS 2GB)" src="http://www.mick.jp/assets_c/2010/02/LT2100J-thumb-320x213-232.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
<br>予め作成しておいたRecoveryメディアによってリストア作業を開始。90分以上を要し、これが一番時間がかかった。<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/LT2100K.JPG"><img alt="Gateway LT2100-51R (Recovery)" src="http://www.mick.jp/assets_c/2010/02/LT2100K-thumb-320x213-234.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
<br>エクスペリエンスインデックスでHDDをSSD化したことにより高速化したことがわかる。<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/expindex.jpg"><img alt="Gateway LT2100-51R (Experience Index)" src="http://www.mick.jp/assets_c/2010/02/expindex-thumb-320x187-236.jpg" width="320" height="187" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
<br><br>
改造によって変化した起動時間:<br>
HDD+RAM1GB:71秒<br>
SSD+RAM2GB:35秒と半減<br>
シャットダウン時間は、計測しなかったが1/3程度の時間になったように思う。<br>
参考までにペリフェラル系の情報を以下に記載する。<br>
Sound: Realtek High Definition Audio<br>
Video:Intel GMA 1350 <br>
LAN:Atheros AR8132 PCI-E Fast Ethernet Controller (10/100Mbps)<br>
WiFi:Atheros AR5B95 802.11/b/g/n<br>
Cam:0.3M pixel<br>
TP: Alps TouchPad<br>
<a href="http://jp.gateway.com/products/product.html?prod=LT2100-51R">Gateway LT2100-51R 公式サイト</a>
]]>
    </content>
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    <title>高まるインフレ圧力</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mick.jp/2009/12/post-2.html" />
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    <published>2009-12-21T03:32:08Z</published>
    <updated>2009-12-21T03:32:48Z</updated>

    <summary>EUに加盟している各国は、国債発行をGDP比3%までと財政と支出の均衡をとること...</summary>
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        <name>mick</name>
        
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        <category term="社会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mick.jp/">
        <![CDATA[<p>EUに加盟している各国は、国債発行をGDP比3%までと財政と支出の均衡をとることを条件とし、これを背景にどこかの一国がＥＵ全体の信用を低下させることを防止している。最近話題になっているＥＵ加盟のギリシャがGDP比12%程度の水準となったことにより、EU加盟各国より均衡水準にまで持っていくことを求められ、社会保障費を削減して均衡にもっていく方針を示した。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>現在の日本国債の発行比率は、2008年度でGDPの170.9%。今年の緊急経済対策にて国債が大きく発行されたためと世界的な景気後退により、2009年度は180%程度の数字に急上昇するものと推測される。来年度予算編成についても不安要素だらけで、政権交代という目的を同じくして集まった民主党はその目的を果たしたあと、各議員の思惑の違いから、統制がとれずに非常に危険な状態となっている。このままでは様々な方向に舵をこぐ船のようで、なにも決まらずに時間ばかりが過ぎることが容易に考えられる。<br />
このことから、日本は来年2010年にも「政府への信用不安」「世界的にみても破綻している水準である財政問題」によって日本の信用は国際的に失墜し世界中の投機マネーは日本から引き上げることになる。そのことを裏付けるように３年前より日銀による国債の買取実施が始まっている。中央銀行による国債の買取は紙幣通貨の信用不安と直結するため、コントロール不能な急激なインフレとなる。そもそも日本銀行は金本位制を昔より布いていないため金の備蓄量は少なく、その紙幣価値の裏付け背景が乏しいのである。<br />
既に始まっている日本国債10年物の金利上昇により、来年にも消費税収のほとんどは国債の利払いに充てられている状況になることから、日本政府の2011年度の財政収支の急速なる悪化によりディフォルトを回避することは困難になるとみられる。<br />
日本国債は、日本国内の金融機関および個人(日本人)がその大半を買い支えているという末期状態となっている。この仮にためディフォルトを行った場合でも、政府は金融機関への支援をデノミ後の新通貨で行うだけで経済的には支えることができる。個人国債を購入した人は残念だが過去の歴史からみて支援されたケースはほとんどない。住宅ローンも急激なインフレによって無価値となるので、個人にとっては借金がチャラとなるまたとない機会でもある。<br />
冷静になり日本がディフォルトを起こして困る人はだれか。政府、大企業、中堅・零細企業、個人。個人のうち過去に蓄えた資産で生活をしている高齢者が直撃となるが、それ意外の人たちにはメリットのほうが大きくなる。また社会主義的な発想を好む日本人としては、ディフォルト後にやってくる貧富の差が縮小することに歓迎の念を持つことさえあるのではないだろうか。<br />
高齢者への対応は、今後大きな課題だ。戦後の焼け野原で物資に乏しかった日本を一時は、世界第二位の経済大国に押し上げた功労者だ。そうした人たちを無下にすることは決して許されることではない。ディフォルトを起こした後の社会は、消費税を国債利払に回すことがないようにすることができるため（借金踏み倒しなので）、消費税を社会福祉税化することが可能なはずだ。医療については、今後キューバほどでないにしても社会全体による医療制度の再編成が(医師への待遇も含めて)再検討されなければならない。<br />
ディフォルトによって日本の信用力が低下すれば、1ユーロ300円や1000円という円安水準となるため、輸出産業が活況となり大きく雇用が生まれるはずだ。日本がディフォルトとなると、日本銀行が保有する米国債（総発行の約16％を日本が保有）が市場に出回る危機感から米国の国債もディフォルトとなる可能性が高まる。今年、米国はGDP比70%ほどの国債発行を行っているからだ。<br />
私は、日本が保有する米国債を市場で売却することなく、直ちに「日本に駐留している米国軍隊すべての国内からの撤収を条件に、米国債を無償で米国に譲渡する」という表明をすることにより、日米同時ディフォルトは回避できると考えている。その鍵は日本が握る。米国がディフォルトとなるとインフレ下の日本企業による輸出先が大きく減ってしまうため、国内で大きな反発が生まれることが予想されるためだ。<br />
先週放送されているＢＳフジのPRIME NEWS、今日の日経朝刊を見ても私と同じ考えのひとが多いことに驚かされる。一時的に経済が大きく混乱し失業率が跳ね上がることになるため、現実になって欲しくない気もするが、その後を考えると自然の法則なるかもしれない。国債金利上昇を抑制するために紙幣発行を抑制して市場にお金が流れない現状においては、デフレは止まらない。テクニックによる延命は人々を決して助けることにはならないことを日本銀行、政府のひとたちは早く気がついて欲しいと願うこのごろだ。<br />
今一度「プライマリーバランスをとる」という基本的な社会行動に立ち戻って、政府、企業、個人が行動を起こすときにきているといえる。まさに「The party is over」だ。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>The night before TUNAMI. The small deflation before the massive inflation 2010.</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mick.jp/2009/12/the-night-before-tunami-the-sm.html" />
    <id>tag:www.mick.jp,2009://11.795</id>

    <published>2009-12-02T16:47:54Z</published>
    <updated>2009-12-21T03:33:30Z</updated>

    <summary>三年前から「そういう考え方もあるね」と言われ続けられているが最近は「たしかにその...</summary>
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        <name>mick</name>
        
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        <category term="社会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mick.jp/">
        <![CDATA[<p>三年前から「そういう考え方もあるね」と言われ続けられているが最近は「たしかにその傾向が見られるね。いやだね」という声が増えてきたので、ブログにて発表することにする。これから後に述べる私の私見は外れて欲しいと深く願っているが回避する策を私は見出すことができない。また回避できなくともその先には意外と楽観的でいられる社会が待っているのではないだろうか。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>日銀が10兆円もの資金供給をしデフレを解消し円高抑制を行うとの報道が2008/12/1の朝刊トップ記事となった。<br />
<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT2C0100J%2001122009&g=E3&d=20091201">2009/12/01 日銀が10兆円規模の新たな資金供給策、追加金融緩和策を決定</a><br />
しかし、その背景についてはあまり深く述べられていない。もっともっと最近のグローバルかつ歴史的な考察も交えて、この資金供給にいたった背景を捉えなければならないのではないだろうか。</p>

<p>アフリカ、東南アジア諸国、南米は、ヨーロッパによって支配されていた植民地時代は奴隷制度などもありひどい扱いであったが、その後は人道的な観点から平等な社会がいったん形成されたように思えたが、西欧社会による経済システムの波にうまく乗せることにより、実質的には奴隷のような劣悪な労働環境を強いてきていた。カカオや鉱物資源など保存性の高いもの意外は先進国に輸出という名のもとの略奪はされずに、いまからすれば生活は成り立っていたように思える。</p>

<p>しかし、大規模なコンテナ船の建造と保冷コンテナの進化やロシア製の中古輸送機による冷凍空輸などが可能によって、食料がそのターゲットとなっていった。先進国の貨幣価値が強くなるように設計しているため、物資の範囲を食料にまで広げた結果、悲惨なことになっている。</p>

<p>世界で食糧難のランキング上位のタンザニアは、白身魚のナイルパーチを日本、ロシア、欧州に輸出している。その数量はタンザニア国民が必要なたんぱく質源の量を上回るそうだ。ナイルパーチは、日本では低価格弁当に「白身魚のフライ」として利用されている魚だ。(ナイルパーチは、ビクトリア湖の固有種を食べている外来種で固有種が激減しているために、ナイルパーチはあとわずかで捕獲できなくなるといわれているが)</p>

<p>海外食料品店にいってみると、チュニジア産のパスタが500グラムで98円で売られている。イタリア産は500グラムで最低価格のものが128円なので、98円のものも売れていることだろう。チュニジアはローマ帝国文化が残るアフリカの一国なので、試しに購入してみたが、美味しかった。そう、食料が不足しているアフリカ大陸から輸出されているのだ。</p>

<p>日本国内で消費されている大量のタコ。西アフリカのモロッコとモーリタニアからやってくる。これは地中海で捕獲されたものだが、イタリヤやモロッコは激減している現状から捕獲を禁止している。<a href="http://www.wwf.or.jp/activities/2009/09/623914.html">WWF-J 魚種別に見る水産資源の現状と問題／タコ</a><br />
アフリカの人たちが必要としている食料を食べつくしたのは誰だろうか。</p>

<p>長らく世界を都合よく使ってきた欧州そして兄弟の米国。その傘下の家来となった日本、台湾、韓国。世界を都合よく扱うつもりで作り上げきた「貨幣」という紙キレ、そして最近はその紙を高度な経済テクニックにて、債権、証券へ。そしてさらに高度な金融システムを作り上げ、その実態の把握を困難なものにしてきた。実態経済をはるかに上回る架空の資金が金融市場に「将来の利益の先取り」をするということにより膨れ上がってしまった。</p>

<p>金融テクノロジーにより「労働をせずして楽にお金という等価交換(と思わせている)」によって、物資を得ることを覚えた先進国の人たちが増加し、生産をせずして消費をすることを覚えてしまったために、資源を大きく枯渇させる結果となったり、経済的な奴隷を大量動員する必要性がでてしまったのだ。</p>

<p>金融テクニックによって労働をしなくなったのだから、物資は輸入しつづけなければならない。特に日本は島国で農作物は作りづらい。鉱物資源も輸入しなければならない。工業製品を作って輸出し外貨を稼ぐことが生命線だ。しかし、金融テクニックにより円高が普通の状態となり、国内生産がままならず、ホワイトカラー人口は増え続けた。</p>

<p>日本のメーカも安価な労働力を求めて中国など世界各地での生産を加速させ、大型コンテナ船(その巨大さたるや、東京タワーを横にして容易に乗せられます)が物流を担ったために気がつかなくなった。</p>

<p>日本国内で生産が減少すると金融テクニックによる外貨獲得は増えた(配当収入増)が、再投資に回ることがおおく、日本国内に実質的なキャッシュが戻ってくることが大きく減りだしたのが、2000年頃からのように感じている。このため若者が製造業への派遣という形で日本国内に安価な労働力を生み出す必要性が社会的に生まれてきたのではないかと感じる。(小泉首相のせいだけではないはずだ)　この頃からデフレは始まっている。</p>

<p>また日本は先進国で最高の国債発行国となった。国民が政府を信用しなくなったイタリアを倍近く抜いて第一位。日本国債を生保、損保、民間銀行、郵便貯金に押し付けてかってもらっているのが、現状。日本国債は格付け評価は高いがあれは信用ならないことは、リーマンショックにて公知の事実。日本国債は現時点で864兆円。今年は50兆円の国債を発行した。しかし、日本政府が保有する米国債7245億ドル(72兆4500億円:100円換算)あることはあまり国民に認知されていない。日本が米国債をすべて売却すれば、1.5年は国債を発行しなくて済むことにはなる。</p>

<p>米国債は売却できない。株式や債権などの権利はもっていても行使できなければ、紙屑なのは、たくさんの企業に自己資本投資をした私自身がよく痛感しているところだ。</p>

<p>第二次大戦中に発行された日本の戦時国際(戦争国債)。戦後のインフレにより無価値になった。こうした債権は「いつかインフレを起こすことによってチャラにする。でもチャラにする前なら金利もらえるよ。」という椅子取りゲーム型のビジネスモデルの上に成り立っていることは歴史がなんども証明している。</p>

<p>この長く続いているデフレは、大きなインフレが来る前の「引き潮」である。あいにくと米国のセントルイス連邦準備銀行の統計データでインフレ前のデフレのチャートを引用しようとしたが、1955年以前のデータを見つけることはできなかったが1930年前後のデフレ状態と類似している。</p>

<p>その後はみんなが知っているとおり、第二次大戦によって借金を背負った国はインフレによって借金帳消しを行った。デフレの後にはなにをして世界を立て直すのか。<br />
(1)戦争を行い、貨幣経済をむちゃくちゃにしてリセットする<br />
(2)国債を買う者が完全に不在となり債務不履行(デホルト)を宣言する<br />
(3)金本位制による新通貨を導入し、現在の通貨は無価値とする宣言をする</p>

<p>現在は、2の可能性が高くデホルトを宣言したとたんに急激なインフレが該当国を襲い債権・紙幣ともに無価値となる。ソ連崩壊後のロシア政府が安定するまで5年経過したようだが、日米欧による同時デホルトは2年程度で落ち着くと推測する。</p>

<p>その間、中国は大量に保有している金(GOLD)を元手に世界の新たな金融システムの中心となる可能性が高い。<br />
<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT2M0102L%2001122009&g=G1&d=20091201">2009/12/01 中国の金鉱山開発大手、豪資源会社に買収提案</a><br />
<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT2M3002J%2030112009&g=G1&d=20091130">2009/11/30 中国政府高官「金保有、10年以内に１万トン」　ドル安で買い増し論</a><br />
ここ数日、中国は金関連のニュースが多いのでとても恐怖感を覚える。</p>

<p>インフレ後は、実体経済と同じ水準に金融市場が戻るため、先進国と後発国のギャップが少し縮まるため、先進国での雇用が大きく伸びる可能性が高い。しかし、金本位制になっても、現時点で米国が8134トンで世界一。ドイツの3408トン、イタリアの2452トンという形で、先進国による支配はまだまだ続くのであろう。</p>

<p>しかし、これからの21世紀は「地球市民のために地球全体を考えた社会的な活動が、ひいては自分の子孫自身の存続にかかわる問題である」ということを強く感じている人たちが増えているため、そうした善良な心が人々に芽生えてくるのではないだろうか。</p>

<p>人類は地球という生き物で繁殖するバクテリアでないことを宇宙に示し、今後数千年以上地球とともにパートナーシップをもって存続していくことを考えなければ、地球は火星のような不毛な星となり、恐竜のように過去のものとなってしまうことは明白なのだから。<br />
「砂漠の出現は人類の出現とともに現れた。砂漠は人類が存続した証である」というのはあまりにも悲しすぎる結末の序章ではないだろうか。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>Willer Travelの女性専用高速バス(ダブルデッカー)のPRIMAに試乗しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mick.jp/2009/11/willer-travelprima.html" />
    <id>tag:www.mick.jp,2009://11.794</id>

    <published>2009-11-11T07:32:55Z</published>
    <updated>2009-12-21T03:33:49Z</updated>

    <summary>チャーター型の高速バス会社「Willer Travel」が東京大阪間に三菱ふそう...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mick.jp/">
        <![CDATA[チャーター型の高速バス会社「Willer Travel」が東京<==>大阪間に<a href="http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/lineup/bus/aero_king/07/index.html">三菱ふそう　エアロキング</a>(この車体は平成21年8月ロールアウト)による新型の女性専用(!)車両「PRIMA(プリマ)」による運行を開始したのだが、特別に拝見させてもらうことができたので、ご紹介。エンジンは、ディーゼル直列6気筒の12,882ccの420馬力。<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/P1000150.jpg"><img alt="Willer bus Prima　女性専用車両" src="http://www.mick.jp/assets_c/2009/11/P1000150-thumb-320x240-193.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br>

]]>
        <![CDATA[１階部分には、<a href="http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/lineup/bus/aero_king/07/design/interior.html">標準仕様</a>では６席ある座席の代わりに、ファーストクラスを彷彿させる３席の<a href="http://travel.willer.co.jp/x/bus/dynamic/3/ja/html/pc/bus/premium/e_index.html">エクゼクティブシート</a>を贅沢に配置。地上デジタルTVにDVDプレーヤが各席に専用に装備されており、電動パワーシートでまさにVIP気分。本当は４席を１階部分に配置できるのだけど、車椅子を置くために１席分のスペースを作っているというノーマライゼーション対応も、価格競争が激しい高速バス会社では珍しいのではないだろうか。<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/P1000151.jpg"><img alt="ウイラーバス　女性専用高速バスのエクゼクティブ席" src="http://www.mick.jp/assets_c/2009/11/P1000151-thumb-320x240-195.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br>
２階はカラフルで明るい３列シート席だ２階建てハイデッカーなので展望が素晴らしく、最前列は、バス好きでなくともたまらなそうなパノラマ席だ。<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/P1000152.jpg"><img alt="willer bus prima女性専用ダブルデッカーバスの座席" src="http://www.mick.jp/assets_c/2009/11/P1000152-thumb-320x240-197.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br>

三菱ふそう エアロキング。なかなかカッコいい顔をしている。WILLERのロゴが目立つ。<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/P1000154.jpg"><img alt="ウイラーバス Prima 正面 三菱ふそう エアロキング" src="http://www.mick.jp/assets_c/2009/11/P1000154-thumb-320x240-199.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br>

高速バスはCO2を航空機よりは排出しないが、電車よりは多い。しかし、このWillerバスは、運賃に走行分のカーボンオフセットされており、地球環境にも優しい車両だ。専用車であるPRIMAの名称も見える<br><br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/P1000155.jpg"><img alt="三菱ふそう　エアロキングのノーズ部" src="http://www.mick.jp/assets_c/2009/11/P1000155-thumb-320x240-201.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br>

PRIMAの中央乗降口は開口部が広く荷物を持っていても困らない。<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/P1000156.jpg"><img alt="Willer bus Prima 中央乗降口" src="http://www.mick.jp/assets_c/2009/11/P1000156-thumb-320x240-203.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br>

夜行バスということもあり、乗降口の上部には照明が装備され、乗降中の安全にも気を使うとともにおもてなし感が満載。<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/P1000157a.jpg"><img alt="ウイラーバス プリマの中央乗降口上部の照明" src="http://www.mick.jp/assets_c/2009/11/P1000157a-thumb-320x240-208.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br>
三菱ふそう　エアロキング 運転席の運転席は、バス一般がそうなのかもしれないが着座位置が低く前方や左右の見切りが良く視界が少ないのには驚いた。ますます自家用に１台購入して運転したくなった。<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/P1000158.jpg"><img alt="willer bus prima 運転席" src="http://www.mick.jp/assets_c/2009/11/P1000158-thumb-320x240-206.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br>
運転席右側には室内のエアコンや放送関係なのか、たくさんのスイッチが並んでいた。<br>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/P1000159.jpg"><img alt="三菱ふそう　エアロキング 運転席の制御盤" src="http://www.mick.jp/assets_c/2009/11/P1000159-thumb-320x240-210.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br>
運転席の左側には中央乗降口の階段と、２階部分の室内を写しているモニターがあった。バス後方視界などをスイッチで切り替えられるのかもしれない。<br>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/P1000160.jpg"><img alt="ウイラーバス Prima 運転席用車内モニター" src="http://www.mick.jp/assets_c/2009/11/P1000160-thumb-320x240-212.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br>
高速バスは２名の運転手により交代制で運行される（このため過労による事故は基本的にはない）。休憩中の運転手のための仮眠室が運転席左後方にあった。フルフラットで横幅は１メートル弱の縦は２メートル近くあり、もしかするとこのバスのなかで一番良い席ではないだろうか。働いている人が充分安らげるということは、このバスの安全性に結びつくはずだ。<br>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/P1000161.jpg"><img alt="ウイラーバス 運転手仮眠室" src="http://www.mick.jp/assets_c/2009/11/P1000161-thumb-320x240-214.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br>
このバスは残念ながら女性専用ということで男性の私は乗ることができないが、エクゼクティブは、別の車両に用意されているので、ぜひとも乗ってみようと思った。しかし！年内は予約で一杯だった(>_<)
]]>
    </content>
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    <title>Google analytics に「しきい値通知機能」が追加に（インテリジェンス機能）</title>
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    <published>2009-11-10T04:30:13Z</published>
    <updated>2009-12-21T03:34:09Z</updated>

    <summary> 今日、グーグル・アナリティックスにアクセスをしたら、カスタマイズの欄に「インテ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mick.jp/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/gaintelli.jpg"><img alt="gaintelli.jpg" src="http://www.mick.jp/assets_c/2009/11/gaintelli-thumb-320x170-191.jpg" width="320" height="170" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br>
今日、グーグル・アナリティックスにアクセスをしたら、カスタマイズの欄に「インテリジェンス」という機能が追加になっているのを発見した。いじってみると、以前から欲しかった、「あるしきい値を越えた場合にメールなどで自動通知する機能」が実装されたようだ。
たとえばセッションが急激に増加・低下した場合にメールで通知させることにより、対処がしやすくなるし、前日と比較して直帰率の上昇が大きく増した場合には、緊急的に対処しなければならないことが多いのでとても助かる。<br>
ものすごいスピードでGoogle Analyticsが進化していくが、膨大な資金背景を基にこう進化の速度が速いとアクセス解析ソフトの寡占化が進むものと思われ、他社は追従の余地がなくなるように思われる。<br>
利用者としては嬉しいが、怖くもある。]]>
        
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    <title>Microsoft Security Essentialsは使える!</title>
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    <published>2009-11-04T04:36:14Z</published>
    <updated>2009-11-04T04:47:50Z</updated>

    <summary> マイクロソフトがOSに付属させたり発売してきた様々なネットワーク製品のなかで最...</summary>
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    <category term="microsoftsecurityessentials" label="Microsoft Security Essentials" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mick.jp/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/Microsoft-Security-Essentials.jpg"><img alt="Microsoft-Security-Essentials.jpg" src="http://www.mick.jp/assets_c/2009/11/Microsoft-Security-Essentials-thumb-320x340-189.jpg" width="320" height="340" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br>
マイクロソフトがOSに付属させたり発売してきた様々なネットワーク製品のなかで最も優れていると感じたのが「Microsoft Security Essentials」。パソコンを購入する上で、セキュリティ対策は、「OSに付帯する別途購入が必要なソフトの必須条件」となっていた。自宅では、1980円の著名な対策ソフトを。会社では、Symantecを利用している。<br>
1980円のソフトウェアは特にVista環境において不安定になったり誤動作が激しいので、徐々に使わなくなってしまっていたが、今回のWindows7へのアップデートによるVista駆逐を契機に、「Microsoft Security Essentials」を自宅の環境に一斉導入した。なんといっても無料なのがいい。<br>]]>
        <![CDATA[
マイクロソフトは、ルーマニアのウイルス対策ソフトウェア開発企業GeCad Softwareを、2004年末にはデスクトップ向けスパイウェア対策企業Giant Softwareを、2005年に入ってからは企業セキュリティソフトウェアベンダーSybariを買収し、セキュリティ業界には「マイクロソフトがセキュリティソフトを販売するか、無償提供するらしい」とのことで戦々恐々であったが、それが現実のものとなったのが今年のベータ配布から。<br>
家電量販店で売られているソフトウェアは、「セキュリティ」と「会計ソフト」と「DVD関連」が主たるもので、全パソコンソフト出荷額に占めるセキュリティソフト市場は大きく、ジャストシステムが一昨年よりカスペルスキーを担いで(ありがとう!)参入したばかりなのだが、これで、この2～3年でこの市場の縮小も余儀なくされることであろう。<br>
Microsoft Security Essentialsは、CPUの空き稼働時にスキャンしたり、動作がとても軽く、軽快に動く。マイクロソフトが出荷しているだけあり、安定性も高い(いまだブルースクリーンはみたことがない)。このソフトを導入してみることを強くお勧めする。<br>
会社のセキュリティも徐々にこちらに切り換えることにしよう。<br>
<a href="http://www.microsoft.com/Security_essentials/?mkt=ja-jp">Microsoft Security Essentials</a>
]]>
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    <title>Acer M5201-A12のCPUをPhenom II X4 920に交換(CPU換装)</title>
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    <published>2009-10-29T13:03:03Z</published>
    <updated>2010-01-09T10:10:22Z</updated>

    <summary>Acer M5201-A12についていたCPUのWindows 7 エクスペリエ...</summary>
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    <category term="acerm5201" label="Acer M5201" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mick.jp/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/M5201CPU.jpg"><img alt="M5201CPU.jpg" src="http://www.mick.jp/assets_c/2009/10/M5201CPU-thumb-320x253-187.jpg" width="320" height="253" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>Acer M5201-A12についていたCPUのWindows 7 エクスペリエンスインデックスが5.0で一番低かったので、CPUを交換することを決意。AMD Athlon™ 64X2 4400+(Dual Core 2.3Ghz)から、AMD Phenom II X4 920 (Quad Core 2.8Ghz /8MB cache)へと交換を試みた。<br />
まず、AcerのサイトからBIOSを最新のR1-B4へアップしておき、秋葉原じゃんぱら3号店で中古のPhenom II X4 920をクーラー付きの箱で13800円で購入。<br />
AMD純正のPhenom II用のクーラーに付属していたコネクタが4ピンであり、Acerの基盤上は3ピンであった動作に問題はなかった。上記添付画像のようにCPUの動作を確認できた。BIOSからもAMD Phenom II X4 920ときちんと認識されCPU-Zでも確認された。数値は7.2へと向上しクアッドコアが認識されている。<br />
メモリ6GB/ビデオは、ATI Radeon 4670(1GB)に交換しているので、徐々に原型とどめず。このエクスペリエンスインデックスをみると、やはりSSD化したくなってくる。</p>]]>
        
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    <title>VAIO type SZ (VGN-SZ90S)をWindows7化</title>
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    <published>2009-10-27T13:37:10Z</published>
    <updated>2009-12-21T03:34:50Z</updated>

    <summary> 自宅のWindows Vista機７台をすべてWindows7化しました。つい...</summary>
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    <category term="vaiosz" label="VAIO SZ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mick.jp/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/Image1.jpg"><img alt="VAIOSZWIN7" src="http://www.mick.jp/assets_c/2009/10/Image1-thumb-320x112-183.jpg" width="320" height="112" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br>
自宅のWindows Vista機７台をすべてWindows7化しました。ついでにRC1で動作確認をできていた、VAIO VGN-SZ90SというXP全盛のころに購入したハイスペックノートをWindows7化しました。<br>
Core Duo T2400 (1.8GHz) / 2GB / Intel X-25M 80GB SSD/ LEDバックライトTFT / Nvidia GeForce Go 7400といまでも充分に早いスペック。<br>
VAIOならではのWiFi ON/OFFや、Display ChipのStamina/Speedボタンなど特殊な機能もすべて利用でき、Fnキーでのボリュームコントロールもオンスクリーン表示OK。<br>
新しいVAIOはWide画面ばかりになってしまい、仕事には使いづらいので買い換える候補もなく、こうして延命になった。<br>
(最近PowerBook Pro買ったばかりだけど(笑))]]>
        
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    <title>iPhone アプリケーションを作り出してみています。</title>
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    <published>2009-09-11T03:59:27Z</published>
    <updated>2009-12-21T03:35:10Z</updated>

    <summary>こんな感じですが、果たして売れるのか・・・。昨日、MacBookProを購入し、...</summary>
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    <category term="iphone" label="iPhone" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mick.jp/">
        <![CDATA[こんな感じですが、果たして売れるのか・・・。昨日、MacBookProを購入し、付属してきたSnow leopardを導入し、先程iPhoneデベロッパ登録をしたばかりです。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mick.jp/img/screen-capture.jpg"><img alt="iPhone App" src="http://www.mick.jp/assets_c/2009/09/screen-capture-thumb-320x200-181.jpg" width="320" height="200" class="mt-image-none" style="" /></a></span>]]>
        
    </content>
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    <title>VAIO TZ(VGN-TZ93S)にWindows 7 RCをインストールしてみた。</title>
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    <published>2009-05-06T00:33:27Z</published>
    <updated>2009-12-21T03:35:33Z</updated>

    <summary>遅いVAIO TZにWindows 7 RCをインストールしてみた。アップグレー...</summary>
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    <category term="vaiotz" label="VAIO TZ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mick.jp/">
        <![CDATA[<p>遅いVAIO TZにWindows 7 RCをインストールしてみた。アップグレードで導入を実施。数回の自動再起動を経て2時間半かかってやと終了した。HDDをSSDにしているのに、たまらなく時間がかかった。<br />
2GBのRAMを積んでいるので早くなったかとWindows experience indexを動かしてみたが、なぜかエラーにて動かない。<br />
体感速度としては確かに早くなっている気がする。PPTの起動も一瞬。<br />
ワンセグのVAIO TVもそのまま動いたので、一安心。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.mick.jp/img/windows7_vaio_tz.jpg"><img alt="windows7_vaio_tz.jpg" src="http://www.mick.jp/img/windows7_vaio_tz-thumb-320x179.jpg" width="320" height="179" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></a></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>Intel X25-M SSD(MLC) 80GBのFirmware update後のCrystalDiskMark値</title>
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    <published>2009-04-14T11:14:22Z</published>
    <updated>2009-12-21T03:35:55Z</updated>

    <summary>IntelからX25-M SSD(MLC)の80GB用Firmware upda...</summary>
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    <category term="x25m" label="X25-M" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mick.jp/">
        <![CDATA[IntelからX25-M SSD(MLC)の80GB用Firmware updateが発表され高速化されたとのことで、VAIO SZ(ノートPC)に搭載したままアップデートをかけてみた。CrystalDiskMark値はこのようになった。<br>4Kでの書き込み数値改善はPCの通常動作におけるパフォーマンスに大きく貢献するはずだ。<br><br>
<a href="http://www.mick.jp/img/X25MUP.jpg"><img alt="X25MUP.jpg" src="http://www.mick.jp/img/X25MUP-thumb-320x275.jpg" width="320" height="275"></a>
<br><br>以前の数値<br>
<a href="http://www.mick.jp/img/VAIO_SZ_SSD-thumb-320x277.jpg"><img alt="VAIO_SZ_SSD.jpgのサムネール画像" src="http://www.mick.jp/assets_c/2009/01/VAIO_SZ_SSD-thumb-320x277-thumb-320x277.jpg" width="320" height="277"></a>]]>
        
    </content>
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    <title>グーグル日本法人も誤って使ってしまった?? 有料リンク そして謝罪</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mick.jp/2009/02/post-1.html" />
    <id>tag:www.mick.jp,2009://11.785</id>

    <published>2009-02-10T15:05:04Z</published>
    <updated>2009-02-10T15:08:43Z</updated>

    <summary>2009年2月10日 グーグル日本法人が、サーバーエージェントの子会社による有料...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mick.jp/">
        <![CDATA[<p>2009年2月10日 グーグル日本法人が、サーバーエージェントの子会社による有料リンク事業「CyberBuzz」のサービスを誤って利用したことに対して謝罪をした。<br />
http://googlejapan.blogspot.com/2009/02/google.html </p>

<p>グーグルはサイト運営者に対して、これまで有料で記事を書いてもらうサービスを提供する、いわゆるPay Per Post事業者を評価しない方針を示してきたが、組織が大きくなったのか、 自ら行ってしまった。しかし、早急に公表し謝罪することは評価したい。<br />
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20388004,00.htm <br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="google.jpg" src="http://www.mick.jp/img/google.jpg" width="562" height="384" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></p>]]>
    </content>
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    <title>Google Appsのスタートページの新規受付が終了</title>
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    <published>2009-02-04T01:30:34Z</published>
    <updated>2009-02-04T01:37:28Z</updated>

    <summary>Google Appsのスタートページは、iGoogleと同様のインターフェース...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mick.jp/">
        <![CDATA[<p>Google Appsのスタートページは、iGoogleと同様のインターフェースで利用しやすく、社内での告知などもRSSを利用して使いやすく便利なサービスとして利用している。この機能と、「sites」という社内WEBサービスの使い分けがどう違うのかと、困惑していた。Googleは12月末より突然、スタートページの新規受付を密かに終了していたようで09年1月にスタートページを利用したあるパーソナライズド・ダッシュボードをあるルータ向けソリューションに提供しようと計画して設定をしようとしたところ、ずっとエラーで悩んでいたが、新規受け付けを終了したという。</p>]]>
        <![CDATA[<p>今後は、Google Appsのスタートページは、「sites」に統合されるとのことだ。sitesで以前のスタートページと同様なことが実現できればよいのだが、現時点でサービスが新規に利用できなくなったことが先行しているので、とても困っている。<br />
「実験サービスなんだから」ということなのかもしれないが…</p>]]>
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