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自動車のエンジンについているラジエータ。中に水が入っていてエンジンを冷やすという機構なのだけど、その熱エネルギーは冷やされロスされていますよね。水温系をみていると、通常の走行状態で80℃。加熱すると120℃程度にまでなるみたい。ふと思ったのですが、エンジンの熱をそのまま利用して水を一旦蒸気化し、その蒸気で発電をして蓄電に回せば自動車燃費を伸ばすことができるのではないでしょうか。ハイブリッド車でなくてもエアコン用に電力はかなり使われているはず。
機構としては、蒸気化したものを外気に触れさせることなく冷却し循環させるというのは、どうでしょうか。完全密閉型で作れば現在のシステムと遜色なく運用できそうな気がします。

チャーター型の高速バス会社「Willer Travel」が東京<==>大阪間に三菱ふそう エアロキング(この車体は平成21年8月ロールアウト)による新型の女性専用(!)車両「PRIMA(プリマ)」による運行を開始したのだが、特別に拝見させてもらうことができたので、ご紹介。エンジンは、ディーゼル直列6気筒の12,882ccの420馬力。
Willer bus Prima 女性専用車両
W221 position LED

昨夜、W221オーナーの集まりで、ポジションランプとリアナンバープレート灯をLEDバルブへ変更をしていただいた。とても綺麗な白色になりご機嫌である。後方からのナンバープレートの視認性が非常に良くなったので、礼儀正しい運転をせねばならない・・・。
W221 エンジン

物理での法則で、エネルギー(F)は、重量(m)×加速力(a)で表される。

車を始めて購入したときは2000ccのスカイライン(HR31HT)で105馬力しかなく、当時の友人たちは1300ccとかだったから、そのパワーを楽しむべく、長尾峠に夜な夜な警察にやっかいになりながら、テールを揺さぶりながら走りに行ったものだった。その後、660ccの軽1BOXに乗って普通の良い子をしていたのだが、その後は、ハイパワー車にどんどん傾斜して、いま400馬力なのにもっとパワーが欲しくなってきている。

パワーがあり、車重が軽ければ早いのだが、1600ccクラスのボディで安全そうなのないし、400馬力でるのはなさそうだし。公道走れないようなのはヤダし。
w221 メーター

W221の速度表示メーターは、TFT液晶パネルになっている。かなりdpi値が高いので凝視しないと液晶パネルでないことに気がつかない。

この液晶パネルを利用していて、最近、なにかと表示する情報が多くなってきている自動車に関して、液晶パネルはコスト面と表現の自由さから、本格的に普及していくことが予想される。
W221が納車されてもうすぐ1ヶ月。いろいろなところが見えてきた。
まずビルの地下にある立体駐車場。パレット横にドアが開いてしまうのを防止する黄色い安全バーのようなものが駐車場格納時に立ち上がるタイプのものがあるのだが、これがドアに接触してしまうことがあるらしい。
3日間で1200キロ走破
W221 in 裏磐梯

裏磐梯を9時に出て12時には渋谷に戻った。渋滞もなく、心地よく平均時速120キロ台でクルージングできた。今回は時速170キロを何回か記録したが、エンジンは3500回転くらいなのでまだまだ余裕だ。

フロントガラスが暑いのか耐熱加工がなされているのか、一体型GPSレーダーが反応しなかったので、GPSと本体が分離しているセパレートタイプを購入してきた。
GPSをボンネットへマグネットで必要な時だけ取り付けられるようにマグネットシートをGPSアンテナに取り付けて、ボンネットに当ててみたのだが、貼りつかない。サイドフェンダーやドアにも貼りつかない。


W221 エンジン


V8 5500ccエンジンは圧倒的なパワーだ。昨夜、首都高速湾岸線にて時速100キロからアクセルをグイと踏み込むと、150キロまでシートに張り付く加速をし3秒で到達する。
昨夜さっそく横浜までドライブをして気がついてきたことがある


W221 内装


W220と比較してW221は電飾とモーター仕掛けがそれぞれ2倍ぐらい増加しているようだ。電飾はアンビエントライトが美しく高級感を演出している。後部シートに座り、シートベルトを着用するとヘッドレストが自動的に起きることに象徴されるようにモーターとセンサーも山盛りだ。

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